食事で血圧を下げる|減塩食の宅配サービス活用

男性と女性

2つのアプローチから

親子

気をつけること

血圧を下げる食事を考えるうえで控えるべきことが4点あります。まずは塩分です。徐々に塩分を減らしていく方法で、舌を慣れさせて行くことが大切です。摂取カロリーを控えることも大切なポイントです。肥満は、血圧上昇にも繋がります。また、動物性の油脂を取りすぎると、コレステロールが上がってしまいます。コレステロールが上がると、血液がどろどろになってしまい、これもまた血圧を上げてしまう原因となります。最後に過度な飲酒です。適量な飲酒では問題ありませんが、これを超えてしまった飲酒は交感神経という人が興奮した時に活発になる神経が動き出します。交感神経が優位になると、血管が収縮してしまう傾向がありますから、血の流れが悪くなってしまいます。塩分、カロリー、動物性油脂を、過度の飲酒を控えることは血圧を上げない食事として注意しなければならないことです。

取るべき栄養素

血圧を下げるためには、これを上げる食事を抑えるとともに、血圧を下げる効果のある成分を取ることで、より高い効果が期待できます。血圧を下げる成分として摂取したいものは、DHAやEPA、ポリフェノール、カリウムなどが挙げられます。青魚に含まれるDHAやEPAは、高血圧にはもってこいの成分です。血液の粘度を下げる、血管の老化を防ぐ、コレステロールや中性脂肪を下げる効果が見られます。食事だけで摂取が難しい場合には、サプリメントも活用すると良いでしょう。ポリフェノールは、赤ワインやコーヒー、緑茶、たまねぎ、緑黄色野菜などに含まれますが、強い抗酸化作用があり、血管の老化を防ぐ効果があります。カリウムは、体内で不要になった塩分を排出する働きがありますから、血圧低下に効果を発揮します。パセリやアボカド、納豆などに含まれています。これらの食材を食事にできるだけ多く取り入れましょう。

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